新型コロナウイルス感染症への対応について

【新型ウイルス】佐川急便の奈良営業所で新たに3人感染判明、計11人に

【新型ウイルス】佐川急便の奈良営業所で新たに3人感染判明、計11人に

東京・板橋は委託先従業員が陽性確認

佐川急便は7月17日、奈良県大和郡山市の「奈良営業所」で新型コロナウイルスに感染した従業員が新たに3人確認されたと発表した。

内訳はドライバーの20代男性と女性各1人、営業所内作業を担う30代男性。同営業所はこれまでに8人の感染者が出ており、奈良県がクラスター(感染者集団)発生と認定している。今回で計11人となった。営業所は消毒を済ませており、感染していないことを確認した従業員らで業務を継続している。

一方、東京・板橋区新河岸の「城北営業所」でも、集配業務の委託先従業員の20代男性1人が感染検査で陽性になったと発表。当該従業員の業務スペースなどは既に消毒を完了しており、営業拠点の業務を続けているという。

(藤原秀行)

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