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米C&W、大阪・堺の伊藤忠開発物流施設を取得

米C&W、大阪・堺の伊藤忠開発物流施設を取得

アセットマネジメントも受託、ポートフォリオ拡充へ

※この記事は2018年10月25日 14:06 公開したものを、同日 16:44 に内容を一部修正し、再度公開致しました。

 米不動産サービス大手クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは10月25日、傘下のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント(東京)が特定目的会社を通じ、今年8月28日付で大阪・堺市の大型物流施設を取得したと発表した。併せて、同施設のアセットマネジメント業務も受託した。

 取得施設に関し、クッシュマンは旧名称や取得額などの詳細を開示していないが、関係者によれば、伊藤忠商事が開発した「アイミッションズパーク堺」。

 取得に伴い、施設の名称を「LF堺」に変更した。クッシュマンは今後も日本で物流施設を含む不動産を積極的に取得、ポートフォリオの拡充を進める構え。「LF」のブランドも活用していく見通しだ。

 「LF堺」は地上4階建て、延べ床面積10万8062平方メートルの大型施設。2016年に完成した

(藤原秀行)


「LF堺」の全景(クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド提供)

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