新型コロナウイルス感染症への対応について

【新型ウイルス】物流企業の主なコロナ感染発表(8月12日昼時点)

【新型ウイルス】物流企業の主なコロナ感染発表(8月12日昼時点)

日新、トランコム、フェデックス、カンダHD、澁澤倉庫など

8月12日昼までに発表があった物流関連企業の主な新型コロナウイルスの感染事例の概要は以下の通り(情報は発表時点のもののため、その後状況が変化している可能性があります)。

・ロジスティクス・ネットワーク(8月4日発表)
川崎市の「東扇島物流センター」で新たに従業員1人の感染判明。7月30日に感染が分かった別の従業員1人の濃厚接触者で、同センターで計3人となった。

・澁澤倉庫(8月6日発表)
埼玉県三郷市の営業所で、協力会社の従業員1人が感染。営業所内の特定の場所で業務に当たっており、外部の顧客との接触はない。濃厚接触者もいない。

・ホームロジスティクス(8月9日発表)
神戸市の関西DCの業務委託先従業員1人が感染。配達業務は行っておらず、顧客との接触もない。濃厚接触者は現時点で確認されていない。

・トランコム(8月10日発表)
関西エリアで働く従業員1人が感染。容体は安定しており、療養中。現時点で当該事業所に体調不良を訴えている従業員は確認されていない。

・カンダホールディングス(8月11日発表)
子会社のカンダリテールサポートの東京CSセンター(東京・江東区有明)に勤務している従業員が感染。得意先店舗への集配金業務に従事。同乗した他の従業員2人は自宅待機中。

・日新(8月11日発表)
東京・大田区の海貨事業室に勤務する従業員1人が感染。同室では2人目。事務所内で業務に当たっており、顧客との接触はない。

・フェデックス(8月11日発表)
東京・江東区の新砂営業所で従業員1人が感染。営業所の業務は通常通り実施。

(藤原秀行)

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