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モーリシャス沖の貨物船座礁事故、Wi-Fi接続で陸に接近?

モーリシャス沖の貨物船座礁事故、Wi-Fi接続で陸に接近?

地元メディア報道、真偽は不明

インド洋のモーリシャス島沖合で商船三井が長鋪汽船(岡山県笠岡市)の関連会社から傭船していた大型貨物船が座礁、燃料が大量に海へ漏れ出した事故について、モーリシャスのメディアは8月13日、事故を起こした船の乗組員が同国の捜査当局の調べに対し、「Wi-Fiに接続するため陸に近づいた」との趣旨の説明をしていると報じた。

報道によれば、現場海域で座礁する直前の7月25日夜、船上で同僚の乗組員の誕生日を祝っていたとも話しており、一連の行動が事故につながった可能性があるが、真偽は現時点で不明。

商船三井は8月9日の記者会見で「島からは10~20マイル(約16~32キロメートル)以上離れる計画だった」と説明している。

座礁事故でモーリシャス政府の賠償請求方針、「法に基づき誠意持って対応」

(藤原秀行)

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