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佐川急便、東京・大手町最大級の複合施設全体で館内物流管理業務を受託

佐川急便、東京・大手町最大級の複合施設全体で館内物流管理業務を受託

搬出入車両の事前確認・調整や荷さばき場の安全確保、非接触で入退館管理も

佐川急便は9月3日、東京・大手町で今年2月に完成、6月開業したエリア最大級の複合施設「Otemachi One」で、館内物流管理業務を受託したと発表した。9月から全館でサービスを提供している。

同施設は三井物産と三井不動産が開発し、オフィスや多目的ホール、約30の商業店舗に加えて、超高級ホテルのフォーシーズンズが入居している。オフィスエリアは三井物産の新本社が移転してきた。

搬出入車両の事前確認・調整や荷さばき場の安全確保、集荷荷物の引き渡しなどを担当。セキュリティーカードの貸し出し管理なども手掛けている。SGホールディングスグループでさまざまなソリューションを提供しているプロジェクトチーム「GOAL」が業務効率化や環境負荷軽減を実現した。


「Otemachi One」の外観


入館受付の様子


カードを用いて非接触で入退館手続きが可能


館内の域先別に仕分けする荷さばき場(いずれも佐川急便提供・クリックで拡大)

(藤原秀行)

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