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ダイワコーポレーション、レスティルに1000万円出資

ダイワコーポレーション、レスティルに1000万円出資

狭域商圏の地域小売店舗の宅配サービス支援

ダイワコーポレーションは9月10日、EC宅配の効率化支援などを手掛けるレスティル(東京都千代田区鍛冶町)の第三者割当増資を引き受け、1000万円出資したと発表した。

レスティルが開発したスマホアプリによる宅配システム「ポスケット」の普及を後押しするのが狙い。今後はレスティルと連携して狭域の商圏を持つ地域の小売店舗を物流面でサポートしていきたい考えだ。

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「ポスケット」はアプリで近隣の半径5キロメートル圏内の店舗を検索し、チャットメールで店側と相談しながら注文が可能。レスティルが開発した専用の折り畳み式IoT(モノのインターネット)ボックスと組み合わせれば、購入した人が不在でも配達や集荷が可能になる仕組みだ。

レスティルは西武百貨店(現そごう・西武)出身の足立直隆氏が2017年に設立した。


ポスケットのアプリとIoTボックス(レスティルウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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