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Azoop、クラウドベースの車両管理システムで「運転日報機能」を追加

Azoop、クラウドベースの車両管理システムで「運転日報機能」を追加

請求書の作成容易に、トラック1台当たりの収益可視化をサポート

運送事業者の業務効率化支援を手掛けるスタートアップ企業のAzoop(アズープ、東京都世田谷区上馬)は3月18日、クラウドベースの車両管理システム「トラッカーズマネージャー」に関し、新たに「運転日報機能」を開発、提供を始めると発表した。

新機能を用いることで、運転日報を基に請求書を迅速に作成することが可能。従来の紙ベースで作った日報の内容をエクセルに打ち込み、請求書を出す業務を大幅に効率化できると見込む。

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トラッカーズマネージャーは2020年3月に正式版の提供を開始。稼働状況などのデータを基に、運送事業者が保有している車両1台当たりの収益を算出し、最適化に向けた施策をサポートしている。既に100社以上で採用されているという。

運転日報機能と配車計画機能を連動させることで、より容易に車両1台当たりの収益を可視化できるようにする。今後は一段の利便性向上へ新機能としてデジタルタコグラフと連携させたり、ドライバーが直接日報を入力可能にしたり、勤怠関係のリポートを作成したりすることも視野に入れている。

(藤原秀行)

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