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KIC、埼玉・越谷で物流施設開発用地5823平方メートルを取得

KIC、埼玉・越谷で物流施設開発用地5823平方メートルを取得

延べ床面積1・1万平方メートル、21年10月竣工予定

物流不動産を対象とする投資ファンドの組成・運営などを手掛けるKICアセット・マネジメント(東京都千代田区神田錦町)は9月30日、埼玉県越谷市で物流施設の開発用地5823平方メートルを同日付で取得したと発表した。

先に公表していた通り、新たな物流施設「KIC越谷ディストリビューションセンター」を開発する。

同施設は鉄骨造の地上4階建て、延べ床面積は1万1207平方メートルを計画しており、竣工は2021年10月の予定。東北自動車道の浦和ICから約6キロメートル、東武スカイツリーラインの大袋駅から徒歩約10分。交通アクセスに強みを持ち、越谷市内の住宅地に近接しているため雇用確保の面でも優位性がある。

KICは越谷と併せて、埼玉県春日部市や神奈川県厚木市でも開発を進めている。


「KIC越谷ディストリビューションセンター」の完成イメージ(KICアセット・マネジメント提供)

(藤原秀行)

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