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ESRが埼玉・久喜で新たな物流施設開発を検討

ESRが埼玉・久喜で新たな物流施設開発を検討

松波取締役が意欲、大阪「南港1」は半分程度で入居企業決定

 ESRの松波秀明取締役マネージングディレクターは11月1日、埼玉県久喜市で新たな物流施設の開発を検討していることを明らかにした。

 同市で完成したマルチテナント型施設「久喜ディストリビューションセンター」(DC)のメディア向け内覧会でロジビズ・オンラインなどの取材に応じた。

 松波氏は「立地が非常に良いと思っている。まず久喜DCを満床にした上で、2~3年後には久喜DCの近隣で(開発を)実現していきたい」と語った。

 また、大阪湾岸部の大規模施設「レッドウッド南港ディストリビューションセンター1」に関し、賃貸面積の半分程度で複数の入居企業が決まったと説明。

 首都圏最大級の規模となる見込みの千葉の「ESR市川ディストリビューションセンター」でもテナントの1棟借りが固まるなど、ここに来てリーシングが進んでいると強調した。

 このほか、愛知県内の2カ所で新規に物流施設の建設を計画していることも明かした。

(藤原秀行)


松波ESR取締役(10月撮影)

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