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プロロジス、愛知・東海で土地区画整理事業参画の物流施設開発を発表

プロロジス、愛知・東海で土地区画整理事業参画の物流施設開発を発表

16・4万平方メートル、名古屋中心部へ30分で到達可能

プロロジスは11月24日、愛知県東海市で進められている「東海太田川駅西土地区画整理事業」に参画し、物流施設を開発すると発表した。

同事業は名鉄常滑線の大田川駅の玄関口に位置するエリア約34・4ヘクタールで展開。広域交流機能、居住機能、工業機能、物流機能などの複合的な機能を導入する街づくりを目指している。

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プロロジスはエリア内の「産業物流地区」の敷地約7万1000平方メートルに、地上5階建て、延べ床面積約16万4000平方メートルのマルチテナント型物流施設を建設する。竣工時期は未定。

エリアは伊勢湾岸自動車道・名古屋高速4号東海線が接続する東海JCTから約4・3キロメートル。開発区域西側の西知多道路は、名古屋中心部と中部国際空港をつなぐ地域高規格道路で、2027年の全線開通に向け整備計画が進行中。土地区画整理事業の施行に合わせ、西知多道路には同事業区域に隣接する位置に「大田IC(仮称)」の新設が予定されている。

物流施設の開発予定地は名古屋市中心部から約15キロメートルで、名古屋高速を利用して30分で到達可能。アクセスの良さに強みを持つ。西知多道路の全線開通時には、中部国際空港へ約20分で到達可能になる見込み。


物流施設の完成イメージ(プロロジスプレスリリースより引用)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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