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ラサールとNIPPOが千葉・松戸で7・1万平方メートルの物流施設を共同開発、大手EC企業専用に

ラサールとNIPPOが千葉・松戸で7・1万平方メートルの物流施設を共同開発、大手EC企業専用に

22年1月末竣工予定、冷凍・冷蔵機能も導入へ

ラサール不動産投資顧問とNIPPOは11月25日、千葉県松戸市で新たな物流施設「(仮称)松戸物流センター」の開発に着手したと発表した。現地で同日、竣工式を行った。

今年12月に着工、竣工は2022年1月末をそれぞれ予定している。完成後は大手EC企業専用の物流施設として稼働する計画だ。

国際物流総合展2021 第2回 INNOVATION EXPO

地上4階建て、鉄骨造の免震構造で延べ床面積は7万1257平方メートルを見込む。冷凍・冷蔵機能を備え、最新鋭の自動化設備なども取り入れる予定。

「稔台工業団地」内に立地し、東京外環自動車道の松戸ICまで約4キロメートル、東京23 区を網羅する環状七号線まで約7キロメートル。首都圏中心部への配送や高速道路網を利用した首都圏広域への配送に強みを持つ。


「(仮称)松戸物流センター」の完成イメージ(両社提供・クリックで拡大)

(藤原秀行)

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