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東京建物、千葉の習志野と千葉両市で新たに物流施設開発用地を確保

東京建物、千葉の習志野と千葉両市で新たに物流施設開発用地を確保

開発第1弾の埼玉・久喜は満床稼働

東京建物は12月2日、新たに千葉県の習志野市茜浜と千葉市花見川区で2件の物流施設開発用地を確保したと発表した。それぞれ「(仮称)T-LOGI習志野Ⅱ」、「(仮称)T-LOGI千葉北」として建設する。

「習志野Ⅱ」は地上4階建て、延べ床面積は約2万1290平方メートルを計画。東関東自動車道の谷津船橋ICから約1・9キロメートルに位置し、2022年夏ごろの開業を目指す。

「千葉北」は延べ床面積が1万7743平方メートルを想定。東関東自動車道の千葉北ICから約2・9キロメートル、京葉道路の武石ICから約4・1キロメートル。22年秋ごろの開業を見込む。

同社は併せて、自社開発第1弾として建設を進めた埼玉県久喜市のマルチテナント型物流施設「T-LOGI久喜」(地上4階建て、延べ床面積は約7万700平方メートル)に関し、10月1日に福島を地盤とする物流企業のヤナイ(福島県矢吹町)が入居したことで稼働率100%に達したことを明らかにした。

また、千葉県習志野市の「(仮称)T-LOGI習志野」も22年2月の開業に向け、工事に着手した。他には横浜市で「(仮称)T-LOGI横浜青葉」、神奈川県綾瀬市で「(仮称)T-LOGI綾瀬」、東京都あきる野市で「(仮称)T-LOGIあきる野」の各プロジェクトを推進している。


開発プロジェクトの概要(以下、いずれも東京建物提供・クリックで拡大)


「習志野Ⅱ」の開発地


「千葉北」の開発地

(藤原秀行)※写真はT-LOGIのロゴマーク・東京建物提供

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