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プロロジスが神戸市で4・5万平方メートルの物流施設竣工、三菱食品と三井物産グローバルロジで100%賃貸確定

プロロジスが神戸市で4・5万平方メートルの物流施設竣工、三菱食品と三井物産グローバルロジで100%賃貸確定

山陽道ICに近接、西日本広域をカバー可能

プロロジスは3月18日、神戸市西区で新たな物流施設「プロロジスパーク神戸5」が完成したと発表した。

地上4階建ての鉄骨造で延べ床面積は4万5354平方メートル。三菱食品、三井物産グローバルロジスティクスと賃貸借契約を締結済みで、100%賃貸が確定している。

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三菱食品は1~2階を生活協同組合コープ神戸の食品保管・配送拠点として運用する予定。常温、冷蔵、冷凍の3温度帯に対応している。三井物産グローバルロジスティクスは3~4階を大手アパレルブランドの物流拠点として活用する計画。

神戸市が開発している「神戸テクノ・ロジスティックパーク」内に位置。同パーク内では既にプロロジスのBTS型施設3棟が稼働しているほか、マルチテナント型物流施設「プロロジスパーク神戸3」も5月の着工を予定している。

山陽自動車道の神戸西ICに近接、西日本の広域をカバーできる立地となっている。従業員向け駐車スペースの一部には、プロロジスとして初めて2階建て自走式立体駐車場を設置するなど、働きやすい環境の整備に努めている。


「プロロジスパーク神戸5」の外観(プロロジスプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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