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国交省、五輪・パラリンピック中に飛行制限区域を設定

国交省、五輪・パラリンピック中に飛行制限区域を設定

開閉会式場や競技場周辺、ドローンも対象

国土交通省は5月6日、東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせて、テロ対策の一環として開閉会式場や競技場の周辺に飛行制限区域を設定すると発表した。期間は7月21日~9月5日。

対象は全ての高度で、閉開会式の際は会場の国立競技場を中心とする半径約46キロメートル圏内、競技実施時は各競技会場を中心とする半径約3キロメートル圏内。東京都心部は複数の競技会場をまとめて設定する。

警察が警備のために飛ばす航空機や、羽田空港などを発着する定期航空便、報道や消防などを目的とする航空機は規制対象外。

ドローン(無人飛行機)は特別措置法に基づき飛行が規制される。

(藤原秀行)

飛行制限区域の概要はコチラから(国交省ウェブサイト)

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