野村不動産が埼玉・越谷に開設の物流施設、拓洋の共配センターとして運営開始

野村不動産が埼玉・越谷に開設の物流施設、拓洋の共配センターとして運営開始

大手食品メーカー向け、トラック予約受付サービス採用

野村不動産が埼玉県越谷市の越谷流通団地内で開発、竣工した物流施設「Landport越谷」内に、地元物流企業の拓洋(埼玉県八潮市)が共同配送センターを設置、6月1日に運営を開始した。

「Landport越谷」は地上4階建て、延べ床面積は約3万6000平方メートル。東京外環自動車道の草加ICから約8キロメートルに位置している。

拓洋は全体の8割程度のスペースを使って大手食品メーカー向けの共同配送を展開しており、残るスペースは転貸しているもよう。Hacobuのトラック予約受付サービスを採用するなど、業務効率化に注力している。


「Landport越谷」のイメージ(野村不動産ウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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