APT、今夏ごろ開設予定の研究開発拠点名称を「KocoLabo」に決定

APT、今夏ごろ開設予定の研究開発拠点名称を「KocoLabo」に決定

安心して利用できる自動化・省人化ソリューション確立目指す

システム開発のAPT(千葉市)は7月1日、海外製の自動倉庫システムやマテハン機器の機能を日本国内向けに最適化することを担う新たな研究開発拠点の名称を「KocoLabo(ココラボ)~ココロをつなぐSolution~」に決めたと発表した。開設は今夏ごろの予定。

名称には「心(KOKORO)」のこもった、人や物への想いを込めた「研究所(Laboratory)」にしたい、“研究所=真面目で身近ではない存在”というイメージを変えて、人に寄り添い、もっと身近で楽しくワクワクする空間にしたい、という想いが込められているという。

新拠点は国内の事業者が安心して利用できる先進的な独自の自動化・省人化ソリューションの確立を目指す。

(藤原秀行)

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