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センコーGHD、オンワード樫山と三陽商会が廃プラスチック回収・再利用の実証事業に参加

センコーGHD、オンワード樫山と三陽商会が廃プラスチック回収・再利用の実証事業に参加

ハンガーカバーなど、納品車両が回収

センコーグループホールディングス(GHD)は7月27日、オンワード樫山、三陽商会のアパレル大手2社が、スタートアップ企業のレコテックが展開している廃プラスチック回収・再利用の実証事業に参加したと発表した。

センコーGHDはオンワード樫山、三陽商会の納品物流業務を担っている。オンワード樫山と三陽商会の物流倉庫や店舗などから出る廃プラスチックを、量や種類のデータを細かく把握、システムに登録して随時追跡できるようにした上で、センコーグループの納品車両が回収、専用施設で再生する流れを想定している。

回収の対象は納品時のハンガーカバー(透明のプラスチックフィルム)、ニットやカットソーなどの包装プラスチックを予定。レコテックは他のアパレル企業にも参加を幅広く呼び掛けていく考え。


実証事業の流れ(各社プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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