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オイシックス・ラ・大地、プロロジスの物流施設を「ORD海老名ステーション」として10月稼働開始へ

オイシックス・ラ・大地、プロロジスの物流施設を「ORD海老名ステーション」として10月稼働開始へ

既存拠点から敷地倉庫面積3・7倍、物流稼働量2・8倍に

オイシックス・ラ・大地は8月6日、プロロジスが神奈川県海老名市で開発したBTS型物流施設「プロロジスパーク海老名Ⅱ」を1棟借りし、宅配サービス「Oisix(オイシックス)」の専用物流拠点「ORD海老名ステーション」として運営すると発表した。

全フロアを10度の冷蔵倉庫として開発。オイシックスのセンターとしては今年10月の稼働開始を予定している。既存の拠点から敷地倉庫面積は3・7倍、物流稼働量は2・8倍になるという。

新型コロナウイルスの感染拡大によるEC利用増などにより、オイシックスの会員数は昨年度から7万人増加、30万人を突破した(今年3月時点)。今後も成長が見込まれているため、安定した物流体制の確立へ新センターを設置した。全国の契約農家から届いた野菜や生鮮食品を集約、各地域に出荷する。


「ORD海老名ステーション」を開設するプロロジスの物流施設「プロロジスパーク海老名Ⅱ」(オイシックス・ラ・大地提供)

(藤原秀行)

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