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アルインコ、京都・福知山に9091平方メートルの新物流センター開設

アルインコ、京都・福知山に9091平方メートルの新物流センター開設

新型足場など基幹製品の保管・配送、集約し業務効率化と経費削減図る

アルインコは8月24日、京都府福知山市の長田野工業団地「アネックス京都三和」で新たな物流拠点「福知山物流センター」が完成、同30日に操業を開始すると発表した。

鉄骨造で延べ床面積は9091平方メートル。同社の新型足場「アルバトロス」や、アルミニウム合金製可搬式作業台「マキシムベース」など、需要の旺盛な基幹製品を保管・配送する同社最大規模の物流施設となる。

従来は兵庫工場(兵庫県丹波市)周辺に分散して委託していた製品の保管と配送を新拠点に集約、業務効率化と物流経費削減を図る。


新センターの外観と内観(いずれもアルインコプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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