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東京海上日動火災、「首都圏を中心とした大雪への備え」で今月20日にセミナー

東京海上日動火災、「首都圏を中心とした大雪への備え」で今月20日にセミナー

実際の事故案件紹介、気象情報収集など対策のポイント解説

 東京海上日動火災保険は12月20日午前10時から、東京都内の本社で「首都圏を中心とした大雪への備え」と題したセミナーを開催する。

 同社コマーシャル損害部ロスプリ&テクノロジー戦略チームの尾﨑貴太氏と、損害保険の鑑定業務を手掛ける東鑑(東京)の企業損害調査部第1課の大上明信氏が講師として登壇。2014年に関東を見舞った大雪の事例を紹介。実際の事故案件も取り上げながら、気象情報の収集や除雪作業中の対策、平時からの備えなどについて解説する。

 参加無料で定員は50人。申し込みの期限は今月14日までだが、定員に達し次第、締め切る。問い合わせは東京海上日動火災保険のコマーシャル損害部LTSチーム伊澤氏(電話:03-3285-0378)まで。

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