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JR東と農業総研、中央線で長野の朝穫れ野菜を首都圏へ輸送・販売

JR東と農業総研、中央線で長野の朝穫れ野菜を首都圏へ輸送・販売

列車使い高鮮度の農産物提供可能に

JR東日本と農業総合研究所は9月13日、中央線の列車を活用し農産物集荷場「JRE農業ステーション」から首都圏の消費地へ朝収穫した農産物を輸送する実証実験を9~11月に行うと発表した。

「JRE農業ステーション」は両社が連携し、千葉・茨城・長野エリアの駅周辺施設で整備。今回は中央線の辰野駅(長野県)に整備した「JRE農業ステーション辰野駅」で集荷した朝穫れのブロッコリーなどを、八王子駅構内「やまたまや」で販売する予定。

定時運行する鉄道を有効活用し、本来生産地の近隣でしか手に入らない、鮮度が高く魅力ある農産物を提供するのが狙い。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で不振の旅客輸送をカバーしたい考えとみられる。


期間
9月14日~11月30日の火曜日・木曜日(祝日除く)

販売時間
9月14日~10月11日 14:00頃
10月12日~11月30日 16:30頃
※列車到着後準備出来次第となるため前後する場合あり・数量限定のため売り切れる場合あり

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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