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ダイハツ、コロナ禍による部品供給不足で国内完成車工場の一時稼働停止を再追加へ

ダイハツ、コロナ禍による部品供給不足で国内完成車工場の一時稼働停止を再追加へ

本社(池田)工場など、計14稼働日

ダイハツ工業は9月14日、東南アジアで新型コロナウイルスの感染が拡大しているのに伴う部品の供給不足を受け、日本国内の完成車工場の稼働停止日程を追加すると発表した。

8月に稼働停止の方針を公表した後、調達網の混乱が続いているのを踏まえ、9月6日に稼働停止日程を追加したばかりで、再度の変更となる。

今回発表したのは、新たに9月20~29日の日程で本社(池田工場)、グループのダイハツ九州の大分(中津)第2工場も9月17~20日と同27~30日、それぞれラインを停止する。池田工場のコペンファクトリーは稼働を続ける。

8月以降の停止は滋賀(竜王)第2工場で合計17稼働日、本社(池田)工場で23稼働日、京都(大山崎)工場で3稼働日、ダイハツ九州の大分(中津)第2工場で16稼働日に達する。

(藤原秀行)

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