MonotaRO、ダブルの「オトシニクイ」備えた独自台車を発売

MonotaRO、ダブルの「オトシニクイ」備えた独自台車を発売

音が静かなキャスター採用、天板に傾斜付け荷物落ちにくく

工具などの通販大手MonotaRO(モノタロウ)は9月21日、製造業や物流業など向けのオリジナル台車「MONOLLEY(モノリー)」を同日発売したと発表した。

オフィスや店舗、駐車場などで台車が走行する際のガラガラという音が気になるとの声が出ていたことなどを踏まえ、音が静かなキャスターを使いコンパクトサイズに抑え、かつ天板に傾斜を付けて荷物をフルに載せても落ちにくい構造にしている。「音しにくい」と「落としにくい」の2つの「オトシニクイ」を備えている。

 
 

スムーズにハンドル部分を畳んでキャリーケースのように持ち運べるようにしたり、踏む操作だけでロックと解除ができる使い勝手の良いストッパーを取りつけたりもしている。

ブラック、ブルーグレー、オリーブドラブの3色で、ストッパーなしタイプ(重量9・4キログラム)が税込み1万989円、ストッパーありタイプ(10・3キログラム)が1万7490円。


モノリーの特徴と外観(MonotaRO提供)

(藤原秀行)

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