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SBSリコーロジとモノフル、幹線ネットワーク強化へ連携

SBSリコーロジとモノフル、幹線ネットワーク強化へ連携

運行情報可視化サービスの活用開始

SBSホールディングス傘下で精密機器の3PLサービスなどを手掛けるSBSリコーロジスティクスとモノフルは10月12日、首都圏エリアを中心とした幹線ネットワークの強化に向け、モノフルの運行情報可視化サービス「積載ナビ」の運用を開始したと発表した。

SBSリコーロジスティクスはまず、積載ナビに計画情報(拠点情報、運行便・運行計画表、計画積載量)を登録。その後、実績情報(経由地、実績積載量、作業時刻)を入力し、各情報を基に特定の期間の運行便・拠点区間を軸とした、積載率・実車率・運行ルートの予実を可視化することを想定している。

今後は対象拠点を全国に順次広げ、拠点間の配車状況に関する情報共有や車両の融通、各拠点での業務確認、空きトラックを活用し新たな荷物を運ぶ営業活動や収益化などに応用していく予定。

さらに、日々運行している定期便に対し、モノフルが提供する求荷求車サービスと連携して低積載区間の収益化をサポートすることも視野に入れている。


※写真はモノフル提供

(藤原秀行)

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