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大和ハウスが「埼玉スタジアム」真向かいで開発のマルチテナント型物流施設完成、100%契約済み

大和ハウスが「埼玉スタジアム」真向かいで開発のマルチテナント型物流施設完成、100%契約済み

9・2万平方メートル、さいたま市最大規模

大和ハウス工業は10月29日、さいたま市緑区のサッカー競技場「埼玉スタジアム2002」の真向かいで開発していたマルチテナント型物流施設「DPL浦和美園」が同日竣工したと発表した。

全区画で賃貸借契約を締結済みで、11月1日に稼働を始める予定。

DPL浦和美園は地上5階建て、延べ床面積は9万1726平方メートル。同市内で最大規模の物流施設となった。

東北自動車道の浦和ICから約3キロメートル、東北自動車道と東京外環自動車道、首都高速道路川口線を接続する川口JCTから約6キロメートルに位置。都心をはじめ東日本全域へのアクセスに強みを持つ。

カフェテリアや24時間営業の無人コンビニエンスストア、休憩スペースを配置するとともに、免震システムや非常用自家発電機を設置。BCP(事業継続計画)にも対応した防災配慮設計を施している。

施設の運営効率向上を図るため、トラックの入場予約システムと、施設内の作業効率を上げられるオンラインチェックシステムを導入している。


DPL浦和美園の外観


立地(いずれも大和ハウス工業提供)

(藤原秀行)

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