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JR貨物と日本山村硝子の合弁会社、初の本格的な植物工場を福井・おおい町に建設へ

JR貨物と日本山村硝子の合弁会社、初の本格的な植物工場を福井・おおい町に建設へ

23年4月事業開始予定、ケールやクレソンなど年間260トン見込む

JR貨物と日本山村硝子は1月17日、植物工場事業を手掛ける合弁会社「山村JR貨物きらベジステーション」(兵庫県尼崎市)が福井県おおい町で植物工場を新設すると発表した。

工場は合弁会社初の本格的な生産拠点で、約22億円を投じ、S造の平屋建てで延べ床面積は約3400平方メートルを計画。ケールやクレソン、セロリなどを生産する予定で、竣工は2023年3月、事業開始は同4月をそれぞれ見込む。年間生産量は260トンの見通し。

JR貨物は鉄道貨物以外の新規事業開発に注力しており、植物工場事業もその一環。06年から植物工場の研究開発を続けている日本山村硝子とタッグを組み、事業を成長させていきたい考えだ。


新工場のイメージ(プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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