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Jリートの産業ファンド、東京・羽村の物流施設を再開発へ

Jリートの産業ファンド、東京・羽村の物流施設を再開発へ

延べ床面積が3.6倍の1.38万㎡に、24年3月運用開始見込む

Jリートの産業ファンド投資法人の資産運用を担う三菱商事・ユービーエス・リアルティは3月9日、ポートフォリオに組み入れている東京都羽村市の物流施設「IIF羽村ロジスティクスセンター」を再開発すると発表した。

同施設は2016年12月に取得。テナントのコカ・コーラボトラーズジャパンが物流拠点として活用してきたが、関東近郊にある配送拠点の集約に伴い、中途解約を申し出たため、築30年超の建物を再開発し、価値向上を図る。

再開発に際し、後継のテナントとして東京ファクトリーと10年間の定期建物賃貸借予約契約を結んだ。

同施設は再開発前の現在、延べ床面積が3892平方メートル。再開発で未利用の容積率を有効活用し、約3.6倍の1万3823平方メートルに拡大する計画。工事は2023年2月から24年2月、運営開始が24年3月をそれぞれ見込んでいる。


再開発後のイメージ(三菱商事・ユービーエス・リアルティプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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