橋げた修復で上下4車線が可能に
国土交通省と西日本高速道路は1月18日、昨夏の台風21号による悪天候でタンカー船が橋げたに衝突、損壊したのに伴い関西国際空港の連絡橋で続いている車両対面通行の規制を3月中に解除できる見込みになったと発表した。
2月に修復した橋げたを架設する予定。工事が順調に進めば、3月には上下線2車線ずつの計4車線を確保できるようになるとみている。
両者は6車線への完全復旧は従来と同じく、今年の大型連休までに完了させたい意向。
工場で進む橋げたの組み立て作業(国交省提供)※クリックで拡大
(藤原秀行)