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ライナフ、「置き配」事業推進へ地域金融機関と連携強化

ライナフ、「置き配」事業推進へ地域金融機関と連携強化

第1弾でSBIインベストメントなど3社から資金調達

AI、IoTで不動産領域の業務デジタル化を後押しするライナフは4月28日、SBIインベストメント、ちばぎんキャピタル、宮銀ベンチャーキャピタルの3社を引き受け先とする資金調達を実施したと発表した。

ライナフは今回の資金調達を「金融機関ラウンド」と称しており、現在拡大している「置き配」事業で地域の金融機関と結び付きを強化していく予定。

ライナフは2021年3月、宅配荷物の再配達問題を解決するためのサービス「置き配 with Linough(ライナフ)」を開始。同サービスをオートロック付きマンションでも利用できるようにするエントランス専用スマートロック「NinjaEntrance(ニンジャエントランス)」の累計受注棟数は3000を超え、普及が続いている。

今回の資金調達を通じ、マンションオーナーとの関係が深い地域金融機関と連携を強化、販路拡大に向け営業面で連携を図る。年間1万棟の導入を目指し、営業体制を拡充する。

(藤原秀行)

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