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日本トランスシティ、三重・亀山で新たな低温危険物倉庫2棟を開発へ

日本トランスシティ、三重・亀山で新たな低温危険物倉庫2棟を開発へ

23年7月竣工予定、需要伸長の特殊化学品に対応

日本トランスシティは5月13日、三重県亀山市で新たな倉庫「亀山低温危険物倉庫」を開設すると発表した。

倉庫は平屋建てで延べ床面積993平方メートルが2棟。CO2消火設備や移動式ラック、自家発電設備、LED照明などを備える予定。温度帯は保管庫が5度、前室が15度。

投資総額は約20億円を想定しており、今年9月の着工、2023年7月の竣工を見込む。

同社は新たな事業の柱を構築するため、新倉庫を活用し、需要が伸びている特殊化学品の取り扱い対応を図る。

(藤原秀行)

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