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東海電子、アルコール検知器出荷に半年以上の遅れ

東海電子、アルコール検知器出荷に半年以上の遅れ

部材不足響き生産できず

業務用アルコール検知器などを手掛ける東海電子は6月7日、アルコール検知器「ALC-MiniⅣ IC」と「ALC-MobileⅡ」に関し、出荷に遅れが発生していると発表した。

いずれの製品も部材不足の影響で、「ALC-MiniⅣ IC」は今年9月から2023年2月ごろまで、「ALC-MobileⅡ」は今年10月から2022年12月ごろまで、それぞれ生産ができないため在庫が不足、前者は23年4月まで、後者は今年12月まで出荷できる見込みが立っていないという。

政府は今年10月、「白ナンバー」車両の保有企業に対し、ドライバーへのアルコールチェックを義務化するため、検知器の需要が増えていることが在庫不足に影響している可能性もある。

(藤原秀行)

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