オリックス、さいたま市と愛知・小牧市で物流施設開発

オリックス、さいたま市と愛知・小牧市で物流施設開発

いずれも物流企業の1棟借り確定

 オリックスは1月30日、首都圏と中部圏で新たな物流施設2棟の開発計画を発表した。

 さいたま市の「岩槻Ⅱロジスティクスセンター」は平屋(一部2階建て)で延べ床面積1万8114平方メートル。東北道の岩槻ICから約4・3キロメートル。都心まで約1時間とアクセスの良さが特徴。今年9月末の完成を見込む。


「岩槻Ⅱロジスティクスセンター」の完成イメージ※クリックで拡大

 愛知県小牧市の「小牧Ⅱロジスティクスセンター」は地上3階建て、延べ床面積3万5937平方メートル。東名道の小牧ICから約2キロメートル、名古屋高速の小牧北ICから約2・2キロメートル。名古屋中心部まで約30分のエリアに立地し、今年10月末の工事完了を予定している。


「小牧Ⅱロジスティクスセンター」の完成イメージ(施設写真はいずれもオリックス提供)※クリックで拡大

 同社としては埼玉県で13件目、中部圏では4件目の開発案件となる。「岩槻Ⅱ」は摂津倉庫、「小牧Ⅱ」は名港海運がそれぞれシングルテナントとして入居することが確定している。

(藤原秀行)

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