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SBSフレック物流拠点火災、発生から5日でようやく鎮火

SBSフレック物流拠点火災、発生から5日でようやく鎮火

「代替拠点提案含め、取引先と協議対応中」

茨城県阿見町のSBSフレック物流拠点「阿見第二物流センター」の火災に関し、阿見町は7月5日、地元消防による懸命の消火活動の結果、午後4時54分に鎮火したと発表した。

火災は6月30日夕刻の発生から5日目にようやく終結した。今後、消防による火災原因の調査が本格化する。

物流拠点は消火活動のため、外壁の一部が重機で取り壊されており、鉄骨がむきだしになるなど、一見して非常に厳しい状況となっている。内部の鉄骨などの構造が長時間の延焼で熱の影響を受けていることが確実で、過去の倉庫火災の事例から見ても建て替えを強いられる公算が大きい。

SBSフレック親会社のSBSホールディングスは7月5日、鎮火を確認したと発表した上で、今後の対応について「代替拠点の提案を含めまして、各取引先と協議対応中」と説明した。

(藤原秀行)

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