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名古屋港停留の大型コンテナ船で荷崩れ、下敷きの男性作業員1人が死亡

名古屋港停留の大型コンテナ船で荷崩れ、下敷きの男性作業員1人が死亡

1人が骨折など重傷

名古屋海上保安部などによると、7月13日午後5時50分ごろ、愛知県弥富市の名古屋港鍋田ふ頭で、岸壁に停留していた香港籍の大型コンテナ船上で荷降ろし作業中、クレーンが吊り上げていたコンテナから積み荷のトラックシャシーが落下する事故があった。

現場にいた作業員3人がシャシーの下敷きとなり、このうち50歳代の男性1人が死亡、別の男性1人も腕を骨折するなどの重傷を負った。もう1人はけががなく無事だったもよう。

男性らは荷降ろしのため、重機とコンテナをワイヤーでつなぐ作業をしていたという。コンテナの重さはシャシーを含めて20トンあった。ワイヤーが一部外れてコンテナが傾いたため、シャシーが落下したとみられ、同海上保安部などが原因を調べている。

(藤原秀行)

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