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東京港大井ふ頭でヒアリ約500個体を確認

東京港大井ふ頭でヒアリ約500個体を確認

環境省と東京都、22年度で5事例目

環境省と東京都は7月26日、東京港大井ふ頭内で7月16日に見つかったアリについて、専門家による同定の結果、強い毒を持ち刺されるとやけどのような激しい痛みに襲われ、アレルギー反応で死に至ることもある南米原産の特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)であることが確認されたと発表した。

環境省が毎年実施している定期的な全国港湾調査の際、大井ふ頭でヒアリ約500個体が確認された。

2017年6月に国内で初めて確認されて以降、これまでのヒアリの確認事例は7月26日現在で18都道府県、計89事例に上る。2022年度に入ってからは5事例目。


今回確認されたヒアリ


今回ヒアリが発見された場所(いずれもプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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