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川崎重工と関西電力、火力発電用液化水素のサプライチェーン構築に向け海上輸送などで協業

川崎重工と関西電力、火力発電用液化水素のサプライチェーン構築に向け海上輸送などで協業

兵庫県姫路市の沿岸に海外からの受け入れ拠点整備を検討

川崎重工業と関西電力は12月2日、火力発電の燃料となる液化水素を円滑に調達、輸送できるサプライチェーンの構築に向け、海上輸送などで協業すると発表した。覚書を締結した。

関西電力は将来、兵庫県姫路市内の火力発電所で液化水素のみを燃料に使い、温室効果ガス排出を抑制することを始めたい考え。姫路市の瀬戸内海側沿岸に、海外から輸入した液化水素の受け入れ拠点を整備することを検討する。

両社は2030年までにサプライチェーンを構築することを念頭に置いている。

(藤原秀行)

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