アルプス物流とロジコムが自動車部品・海外展開の合弁会社設立

アルプス物流とロジコムが自動車部品・海外展開の合弁会社設立

資本金2億円で社長はアルプス物流の栗田幸武取締役が兼任

アルプス物流(横浜市)とロジコム(広島市)は3月28日、自動車部品物流と海外展開を主眼とした事業合弁会社「アルプスロジコム」を4月に設立することで合意したと発表した。

電子部品を軸にグローバルな総合物流サービス事業を展開するアルプス物流、自動車部品を中心に倉庫・運送・物流管理事業を手掛けるロジコムのノウハウと知見を融合し、自動車部品向けに競争力ある高付加価値な物流サービスを構築・提供。さらなる事業拡大と海外市場をターゲットにマーケティング活動や進出計画の立案、事業運営会社の設立などを推進していく。

新会社の資本金は2億円で出資比率はアルプス物流 60%、ロジコム 40%。社長はアルプス物流の栗田幸武取締役が兼任する。所在地はアルプス物流本社内に置く。

(鳥羽俊一)

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