日本自動車工業会、完成車輸送で共同物流を検討
物流情報共有システム構築、26年度中にも一部の取り組みスタート目指す 日本自動車工業会は2月18日、2026年度の重点テーマとして掲げている自動運転を前提とした交通システム確立など「新7つの課題」に関 […]
物流情報共有システム構築、26年度中にも一部の取り組みスタート目指す 日本自動車工業会は2月18日、2026年度の重点テーマとして掲げている自動運転を前提とした交通システム確立など「新7つの課題」に関 […]
国交省モーダルシフト事業採択、推進組織に参画 トラック輸配送の配車管理システム「ロジGo」の開発・提供などを手掛けるスタートアップのシマントは2月19日、同社が幹事を務めている「大阪トラックディスパッ […]
脱炭素加速狙い、羽田と新千歳に配備 全日本空輸(ANA)といすゞ自動車は2月18日、空港内の手荷物運搬など航空機の地上運航支援業務でEV(電気自動車)トラックを活用し脱炭素を加速させるため、パートナー […]
買い付け予定数の下限に到達、より多くの参加機会提供 センコーグループホールディングス(GHD)は2月18日、JX金属系の丸運に対するTOB(株式公開買い付け)の期間を当初予定の2月24日から3月5日ま […]
まず茨城・古河など3件、温室効果ガス排出量を最大17%削減 プロロジスは2月18日、物流施設を対象に、建物の存続中の環境負荷を計測した「ライフサイクルアセスメント」(Life Cycle Assess […]
税優遇や補助を検討、「2024年問題」対応図る 国土交通省は、「物流2024年問題」やトラックドライバー不足への対応として、長距離のトラック輸送の中継拠点整備を支援する方向で調整している。 運送事業者 […]
脱炭素支援 ヤンマーホールディングスは2月17日、グループで船舶用・陸用内燃機関の設計・製造・販売・保守・修理を手掛けるヤンマーパワーソリューション(兵庫県尼崎市)が、尼崎市内に船舶用水素エンジンの工 […]
同一エリア3棟開発案件の1つ、16.5万㎡ ESRは2月16日、フランスの金融大手BNP Paribas(BNPパリバ)グループで欧州最大のオルタナティブ投資会社BNP Paribas Asset M […]
デバンニング自動化支援 ニトリグループの物流企業ホームロジスティクスは2月16日、ロボット開発を手掛けるXYZ Roboticsのデバンニングロボット「Rockyone」(ロッキーワン)の代理販売を同 […]
作業平準化などに効果 スーパーマーケット「サミットストア」を展開している住友商事系のサミットは2月16日、物流野効率化に向け、2025年11月にパンを除く全ての日配チルド商品の「発注から納品までのリー […]
増収と利益率向上の「均整取れた成長」追求 SBSホールディングス(HD)は2月13日、2026~30年度の5年間を対象とする新たな中期経営計画「Harmonized Growth 2030」(ハーモナ […]
4~12月期、値上げ効果などで営業赤字は縮小 日本郵政は2月13日、2026年3月期第3四半期(25年4~12月)の連結決算を公表した。 傘下の日本郵便が手掛けている郵便・物流事業セグメントの営業収益 […]
全センターで新システムの出荷再開完了 アスクルは2月13日、ランサムウェア(身代金要求型ウィルス)によるサイバー攻撃を受けシステム障害が発生した件に関し、企業向けEC「ASKUL」で同日、当日配送サー […]
大手デベ開発案件 物流施設に特化した不動産投資を手掛ける米国のキャボット・プロパティーズ(Cabot Properties)は2月13日、日本の物流不動産市場に参入したと発表した。 第1弾として、大阪 […]
25年12月期、保管可能な荷量減少など響く 楽天グループは2月10日、2025年12月期連結決算で、ロジスティクス事業の関連で減損損失を約100億円計上すると発表した。 同社は「貸与している倉庫の将来 […]
米デカルト・データマイン調査、相互関税影響続き東南アジアに代替の動き 米調査機関デカルト・データマインが2月12日公表した海上コンテナ輸送量実績調査結果によると、1月のアジア発米国向け(往航)輸送量は […]