>

動向/展望

1/412ページ

住友化学など出資のシンガポールPCS、中東情勢受け製品供給義務免れる「不可抗力」を顧客に通知

期間見通しは開示せず、日系の生産に影響も シンガポールの化学メーカーPCS(ペトロケミカル・コーポレーション・オブ・シンガポール)は3月5日、災害などを理由に製品供給義務を免れる「フォースマジュール」 […]

交通運輸の国際労使、ホルムズ海峡周辺を「ハイリスクエリア」に指定

イランへの攻撃受け、安全状況の迅速な情報提供など船員の保護措置強化 交通運輸産業の労働組合が加盟する国際組織の国際運輸労連(ITF)と使用者側の合同交渉団(JNG)は3月2日、米国とイスラエルによるイ […]

大阪の三和建設、危険物倉庫建設の“不確実性”排除する建築ソリューション開始

行政との交渉など累計20プロジェクトの知見を体系化 大阪を地盤とする三和建設は3月5日、危険物倉庫ブランド「RiSOKO」(リソウコ)の開発実績に関し、2月19日に竣工した「プロロジスパーク古河7」( […]

イラン情勢受け日本船主協会の対策本部が初会合、乗組員らの退避支援で一致

情報収集・提供の継続を確認 日本船主協会は3月4日、米国とイスラエルのイラン攻撃で海上の要衝・ホルムズ海峡が事実上封鎖されているのを受け、3月1日付で設置した「海上安全等対策本部」の初会合を開始した。 […]

【独自連載】「今そこにある危機」を読み解く 国際ジャーナリスト・ビニシウス氏

第38回:イラン攻撃は中国に誤ったシグナルを送りかねない 国際政治学に詳しく地政学リスクの動向を細かくウォッチしているジャーナリストのビニシウス氏に、「今そこにある危機」を読み解いていただくロジビズ・ […]

三菱ガス化学、サウジからのメタノール調達が中断

米・イスラエルのイラク攻撃でホルムズ海峡の事実上封鎖受け 三菱ガス化学は3月3日、サウジアラビアから調達しているメタノールに関し、米国とイスラエルによるイラク攻撃が影響し、調達がストップしていると発表 […]

30年度に輸送力が最大25%不足の可能性、次期物流大綱期間中にドローン配送の社会実装174件など想定

政府の検討会が提言、生産性向上など提示 国土交通、経済産業、農林水産の3省は3月3日、「2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会」が取りまとめた提言を公表した。 この中で、「今後想定される輸 […]

エアロネクスト、モンゴル・ウランバートルで血液製剤のドローン配送を7カ月に422回実施

現地企業と連携、低温など厳しい環境下でも機能を確認 エアロネクストは3月3日、経済産業省の令和5年度(2023年度)補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(我が国企業によるインフラ海外展開 […]

次ページへ »