ダイハツと北越コーポ、新潟~京都間で鉄道活用した異業種ラウンドマッチング輸送を開始
20ftコンテナの積載率向上図る ダイハツ工業と北越コーポレーション、日本通運、JR貨物の4社は3月13日、北越コーポが運用する20ftコンテナ(長さ約6m)を活用し、新潟~京都間で異業種間のラウンド […]
20ftコンテナの積載率向上図る ダイハツ工業と北越コーポレーション、日本通運、JR貨物の4社は3月13日、北越コーポが運用する20ftコンテナ(長さ約6m)を活用し、新潟~京都間で異業種間のラウンド […]
今後はECサイトでも受け付け検討 カクヤスグループは3月13日、東京都内の本社で記者会見し、傘下のカクヤスが2024年6月に開始した、家庭や飲食店から出る廃食用油を回収して環境負荷の低いSAF(持続可 […]
年間輸送量は1.6倍、トラック7000台分削減見込む 関連記事: 【現地取材・動画】ネスレ日本が食品・飲料業界初、中距離帯で鉄道輸送へのモーダルシフト開始 【現地取材・動画】ネスレ日本とJR貨物、中距 […]
厚労省の審議会が了承、初期症状の放置・対応の遅れ回避図る 厚生労働省は3月12日、労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の安全衛生分科会(分科会長・髙田礼子聖マリアンナ医科大学予防医学教室主任教授)を開催 […]
不動産事業強化狙い、資産規模1000億円目指す JR貨物は3月12日、不動産事業強化の一環として、私募リートを組成すると発表した。 同社が開発、保有している物流施設などのアセットを組み入れ、運用。収益 […]
30年9月末まで6年間 米東海岸の港湾労働者が加盟している米国際港湾労働者協会(ILA)と港湾事業者で構成する米海運連合(USMX)は3月11日(現地時間)、共同で声明を出し、2024年10月1日~3 […]
賃貸物件申し込み時の情報活用、再入力不要に サカイ引越センターは3月12日、不動産情報サービスを手掛けるアットホームと組み、引っ越しの手続きを簡略化すると発表した。 アットホームが手掛けている、賃貸物 […]
第1号案件公表、リスクマネー供給し老朽化などの課題解決目指す 政府の資金を活用して環境負荷が低いオフィスビルやホテル、商業施設などの建設を後押しする「環境不動産普及促進機構」(Re-Seed機構)が、 […]
政府が関連法改正案、上下関係イメージさせる「下請け」の表現も変更へ 政府は3月12日の閣議で、受注側企業がコスト上昇分を代金により適切に価格転嫁できるよう発注側企業への規制を強化する下請法と下請中小企 […]
デリバリー対象地域も追加 Uber Eats Japan(ウーバーイーツジャパン)は3月11日、東京都内で記者会見し、2025年度のビジネス戦略などを発表した。 登壇した中川晋太郎代表(ゼネラルマネー […]
リース需要増に対応、31年以降納入へ 三菱HCキャピタルは3月11日、リース事業を展開している海外子会社のMHC JSAグループを通じ、欧州の航空機大手エアバスに燃費性能が高い小型機「A320neoフ […]
長崎の動物園に輸送、食品ロス解消 セイノーホールディングス(HD)傘下の九州西濃運輸は3月11日、福岡県久山町の大型会員制倉庫店「コストコ久山倉庫店」と連携し、店で発生する廃棄農作物を動物の食料として […]
旅客便の貨物スペースを有効活用 ANA(全日本空輸)グループで不動産事業を展開するANAファシリティーズと航空貨物事業を展開しているANA Cargoの両社は3月11日、両社のアセットを組み合わせた新 […]
業界団体など、法令やコンプライアンス順守の目標設定 軽貨物事業者らの業界団体、全国軽貨物協会は3月4日、東京都内で「貨物軽自動車運送事業適性化推進会議」の会合を開き、軽貨物輸送事業の取引適正化や安全対 […]
今後も見込まれる需要に対応 西日本鉄道は3月10日、国際物流事業本部が2月28日付でリチウム電池の輸送品質に関する認証「CEIV Lithium Batteries認証」を取得したと発表した。 同認証 […]
帝国データ調査、人手不足と燃料高のダブルパンチ響く 帝国データバンクは3月10日、道路貨物運送業の倒産状況に関する調査結果を公表した。 今年2月の倒産は20件、2024年度の累計(24年4月~25年2 […]