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GMO AI&ロボティクス商事、世界シェアトップの人型ロボットメーカー中国Unitree Roboticsと国内正規代理店契約を締結

物流や製造などの現場導入促進図る GMOインターネットグループのGMO AI&ロボティクス商事は6月19日、世界シェアトップのヒューマノイドロボット(人型ロボット)メーカー、中国のHangzhou U […]

中東情勢影響、職場の消耗品調達に85%が不安の声

カウネット調査、6割超が「代替品提案」や「値上がり前の事前告知」を期待 コクヨグループでECサービスを展開しているカウネットは6月19日、プラットフォーム型購買管理サービス「べんりねっと」とオフィス用 […]

ペルシャ湾内に日本関係船が依然38隻、乗員900人滞在

船協・長澤会長が声明で一刻も早い脱出へ協力要請 日本船主協会の長澤仁志会長(日本郵船会長)は6月18日、米国とイランが戦闘の終結に向け覚書を締結したのを受け、声明を発表した。 この中で「事態の収束に向 […]

ANAHDのCVCファンド、再利用可能な宇宙輸送網構築目指すNZのスタートアップに出資

新たな価値創出図る ANAホールディングスは6月17日、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「ANA未来創造ファンド」を通じて、再利用可能な宇宙輸送ネットワークの構築を目指すニュージーラ […]

商船三井、自動車船向けバイオLNG燃料使用拡大へ新たにスイスのエネルギー大手とターム契約締結

北西欧州に続き地中海でも、ライフサイクルベースで温室効果ガス大幅削減見込む 商船三井は6月18日、運航しているLNG(液化天然ガス)燃料自動車船でバイオLNG燃料の使用を拡大するため、地中海でのバイオ […]

JERA、日本郵船グループや商船三井と燃料アンモニア輸送船の定期用船契約を締結

米製造プロジェクトから調達 火力発電大手のJERAは6月18日、日本郵船グループのNYK Bulkship (Asia) 、商船三井の両社と燃料アンモニア輸送船各2隻(計4隻)の定期用船契約を締結した […]

公取委、石油関連製品の価格転嫁状況を緊急調査

15万社対象、中東情勢緊迫化受け 公正取引委員会は6月17日、中東情勢の緊迫化を受け、石油関連製品の価格転嫁状況に関する緊急調査を実施すると発表した。 ナフサ(粗製ガソリン)の調達が困難になり、石油関 […]

セイノーロジックス、UAEなど中東向け海上混載サービスを再開

韓国・釜山経由、地方港発にも対応 セイノーロジックスは6月17日、中東情勢の緊迫化などを受けて一時休止していた中東エリア向けのLCL(海上混載)サービスを6月15日の出航分から再開したと発表した。 対 […]

米イランが戦闘終結で合意と表明、トランプ氏は「ホルムズ海峡開放を承認」★初報

6月19日に文書締結へ トランプ米大統領は6月14日(米東部時間)、自身のSNSで、イランと戦闘の終結で合意し、6月19日に正式に合意文書を締結すると明らかにした。 合意内容の詳細については触れていな […]

企業の8割がナフサ調達に支障ありと回答、製造業の4割は在庫積み増し

東商リサーチ調査 東京商工リサーチは6月11日、中東情勢緊迫化が企業のナフサ(粗製ガソリン)調達にどの程度影響を及ぼしているかを調査した結果を公表した。 ナフサやシンナーなど石油化学製品基礎原料の供給 […]

【現地取材】国際フレイトフォワーダーズ協会新会長に山九の笠井常務執行役員が就任

中東情勢緊迫化も、迅速な輸送手配などで「ビジネス拡大のチャンス」と意欲 国際貨物輸送事業者の業界団体「国際フレイトフォワーダーズ協会」(JIFFA)は6月11日、東京都内で通常総会を開き、木村宗徳会長 […]

グンゼ、食品包装やラベルに使うプラスチックフィルム製品を再値上げへ

中東情勢混乱の長期化受け、4月に続き実施 グンゼは6月11日、プラスチックカンパニーが取り扱っているフィルム製品を値上げすると発表した。 今年4月に価格を引き上げた後も、中東情勢混乱の長期化によるナフ […]

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