物流施設

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日本トランスシティ、北海道・石狩で菓子・食品向け定温倉庫機能備えた共配センター竣工

シャトル式自動仕分けシステム導入 日本トランスシティは5月14日、北海道石狩市で、消費財物流の多様化に対応するため建設を進めてきた、菓子・食品に特化した定温倉庫機能を備えたセンターが5月18日に竣工す […]

再春館製薬所、AMRとデジタルピック組み合わせた自動化システムを熊本の発送センターに導入

搬送時間など抑制、「人のみ可能な作業」に振り分け想定 基礎化粧品「ドモホルンリンクル」などで知られる再春館製薬所(熊本県益城町)は5月14日、本社と工場が一体となった拠点「再春館ヒルトップ」(同町)内 […]

【現地取材】ESR・ギブソン共同CEO、中継輸送拠点の機能持つ物流施設開発に意欲

日本の事業戦略説明、需給バランス改善で賃料上昇にも期待 ESRのスチュアート・ギブソン共同創設者兼共同CEO(最高経営責任者)と、フィリップ・ピアース社長は5月12日、川崎市で同社が開発した大規模物流 […]

北陸地盤の食品スーパー・大阪屋ショップグループ、富山・射水に自動倉庫活用の新物流拠点開設

倉庫運営でアサヒロジスティクスと連携、商品仕入れから店舗納品まで最適化図る 北陸を地盤に食品スーパーを展開している大阪屋ショップ(富山市)は5月12日、グループで加工食品の配送などを手掛けるアイディッ […]

ハイロボティクスのピッキング自動化システム、コクヨが仙台で開設の最新鋭物流拠点に導入へ

日立の製品と連携、生産性40%向上と棚卸し業務の工数5〜7割削減見込む HAI ROBOTICS JAPAN(ハイ・ロボティクス・ジャパン、HRJ)は5月11日、コクヨが仙台市で新設する物流拠点「東北 […]

産地・輸送・市場関係団体など19組織が連携、「共同物流効率化推進協議会」始動

中継輸送も推進、中部圏を軸に持続可能な生産・集荷・販売目指す 持続可能な生産・集荷・販売を、中部圏を中心に実現する「共同物流効率化事業」の推進を目指す産地・輸送関係・市場関係団体などは5月8日、「共同 […]

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