JR東物流、千葉・市川に自動化技術導入した4温度帯対応の拠点新設
3.3万㎡、混載輸送効率化など図る ジェイアール東日本物流(JREL)は7月22日、千葉県市川市に新たな物流拠点「市川ディストリビューションセンター」(JREL市川DC)を開設したと発表した。今年10 […]
3.3万㎡、混載輸送効率化など図る ジェイアール東日本物流(JREL)は7月22日、千葉県市川市に新たな物流拠点「市川ディストリビューションセンター」(JREL市川DC)を開設したと発表した。今年10 […]
譲渡益59億円見通し、財務健全化と投資資金確保図る 横浜冷凍(ヨコレイ)は7月24日、国内の冷凍・冷蔵物流センター4拠点をカナダの投資ファンド、ベントール・グリーンオーク(BGO)グループに売却すると […]
三井不動産が事業戦略説明会、コンサルやソリューションの提供も継続 三井不動産は7月23日、東京都内で報道陣向けに、2026年度の物流施設開発に関する事業戦略の説明会を開催した。 物流施設の提供にとどま […]
域内物流の本格参入へ準備、27年6月以降に稼働開始予定 安田倉庫は7月21日、インドネシア西ジャワ州ブカシ県のMM2100工業団地で、現地法人のJAYA YASUDA INDONESIAが新倉庫を建設 […]
26年度の政策要望決定、冷凍・冷蔵倉庫の新設・建て替えに資する制度創設も 不動産協会は7月23日の理事会で、2026年度の「成長型経済に資する『持続可能なまちづくり』を促す政策要望」を決定した。 物流 […]
7800㎡、定温物流機能の強化狙い 鴻池運輸は7月21日、グループのベトナム現地法人Anpha-AG(アンファAG)が、同国南部タイニン省のアンファAGの既存倉庫に隣接する敷地内に、主に食品や食品原料 […]
物流効率化とピッキング精度向上を実現 三菱食品、IHIグループのIHI物流産業システム、フランスのロボットメーカーExotec(エグゾテック)の日本法人Exotec Nihon(エグゾテック・二ホン) […]
2.7万公称トン、スターゼン専用で運営 ダイワコーポレーションは7月22日、川崎市の東扇島エリアで新たなBTS型物流施設「川崎営業所」が竣工したと発表した。 地上7階建て、延床面積は3万3602㎡。保 […]
熱中症対策にも注力、荷台奥に冷風送り込める設備など導入 佐川急便は7月17日、東京都江東区新砂で新たに開設した物流拠点「関東ハブセンター」を報道陣に公開した。稼働開始は7月21日の予定。 既存の中継拠 […]
自動運転 NANKAI(旧南海電気鉄道)と三菱地所、同社傘下の東京流通センター(TRC)の3社は7月17日、幹線輸送とラストマイル輸送の接続効率を高めることによる、物流の効率化に向けた共同検討に着手す […]
企業が1棟借り、28年10月竣工予定 日本GLPは7月15日、愛知県東海市で新たな物流施設「Marq(マーク)東海名和」を開発すると発表した。地上5階建て、延床面積は約14万7000㎡のボックス型を計 […]
8.6万㎡、国内最大規模見込む 大和ハウス工業は7月14日、大阪市住之江区で冷凍・冷蔵専用のマルチテナント型物流施設「DPL大阪南港Ⅰ」(延床面積8万5799㎡、地上5階建て)が7月15日に竣工すると […]
国交省の事業に採択、東京・平和島で展開 三菱地所は7月13日、、国土交通省の令和8年度(2026年度9「自動運転トラック実装支援事業」に採択され、自動運転トラックに対応した物流施設内の車両誘導・施設内 […]
5164㎡、コールドチェーン需要に対応 MIRARTHホールディングスは7月9日、傘下のタカラレーベンがさいたま市で開発してきた自社ブランドの物流施設「L.PORT大宮」が竣工したと発表した。同社が手 […]
保管応力2.7万公称トン、従来の2.5倍に増強 スターゼンは7月7日、川崎市で新たな物流拠点「スターゼン東扇島センター」が竣工したと発表した。稼働開始は8月17日の予定。 施設内にはスターゼンの関東加 […]
取り扱い領域拡大図る NIPPON EXPRESSホールディングス傘下のNXワンビシアーカイブズは7月7日、細胞・検体保管サービスの取り扱い領域拡大のため、関東地区保管センター(埼玉県小川町)で「再生 […]