物流施設

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ラサール不動産投資顧問の次期社長にロジスティクス部門責任者の永井氏が7月1日付で昇格へ

アジア太平洋地域のCIOは5月1日付でキム氏単独に、奥村氏は退任 ラサール インベストメント マネージメントは4月16日、アジア太平洋地域の代表兼CIO(最高投資責任者)に5月1日付でスティーブ・ヒョ […]

三和倉庫、国内最大級3400パレット保管可能な危険物自動ラック倉庫を大阪・大東市に新設

危険物保管にも対応 三和倉庫は4月15日、深刻化する化学品物流の保管逼迫状況を解消するため、今年6月に大阪府大東市で国内最大規模の3400パレット分を保管可能な危険物自動ラック倉庫を新設すると発表した […]

西濃が愛知・豊明の支店を「ロジ・トランス一体型」拠点として移転へ、倉庫面積7.5倍に拡張

自動車関連産業の物流ニーズ対応、27年秋竣工予定 西濃運輸は4月10日、自動車関連産業が集積する尾張東部・西三河地域で、自動車関連部品を中心とした同産業の物流領域における競争力の向上を図るため、愛知県 […]

建設業の4割が人手不足で「受注を断る」

実態調査、「今後5年で施工費はさらに高騰」と7割が予測 建設業界向けサービスを展開するセイコーホールディングスグループは4月9日、傘下のボノボ(大阪市)が建設業の経営者・役員を対象に実施した「建設業の […]

SBSグループの新物流センターが鹿児島・霧島で竣工、九州の事業拡大へ戦略拠点と位置付け

小売業向け、7080㎡ SBSホールディングスは4月10日、グループの新たな拠点「物流センター霧島」(鹿児島県霧島市)が竣工したと発表した。 グループとしては九州で初となる自社開発の物流施設。平屋建て […]

【独自】ホルムズ海峡封鎖で物流施設開発への逆風強まる

資材高騰に拍車、棟数絞り込みの公算大きく イランがホルムズ海峡を事実上封鎖していることで原油やナフサ(粗製ガソリン)などの調達が厳しくなり、さまざまな原材料の高騰を招いている。建材の領域でもメーカーが […]

ヤマト、東京・江東区にグループ最大級の統合型ビジネスソリューション拠点開設

大和ハウス開発施設を1棟借り、温湿度管理や保税のエリアも設置 ヤマト運輸は4月7日、東京都江東区東雲に、全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能が一体となった、統合型ビ […]

鴻池運輸グループの九州産交運輸、佐賀・鳥栖に定温流通センター開設

医薬品や半導体部品などを保管可能、既存拠点の機能を段階的に集約へ 鴻池運輸は4月6日、グループの九州産交運輸(熊本市)が佐賀県鳥栖市に新拠点「鳥栖定温流通センター」を開設、同日に稼働を開始したと発表し […]

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