貿易情報一元管理システムのスタンデージ、大阪支社開設

貿易情報一元管理システムのスタンデージ、大阪支社開設

東京以外で初、関西エリアの事業拡大図る

貿易関連情報の一元管理システムを手掛けるSTANDAGE(スタンデージ)は6月10日、関西エリアの事業拡大・注力に向け、大阪支社を開設したと発表した。6月3日に営業を開始した。

同社が東京本社以外で国内拠点を設置するのは初めて。

スタンデージは2022年、さまざまな理由で海外進出が困難な中小企業向けに、販路開拓から交渉契約、決済、物流手配まで全てスタンデージに“丸投げ”できるパッケージサービス「デジトラッド」を提供。24年2月末時点で契約数は150社を突破した。

大阪に拠点を設け、海外展開ニーズのある日本各地の中小企業へのアプローチをより強めるとともに、既存顧客へのサポート強化やパートナー各社とのリレーション構築・醸成に取り組む。

■大阪支社概要
住所:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
アクセス:南海電鉄「なんば駅」中央口・南口直結

(藤原秀行)

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