日本通運、現法が中国・上海で倉庫建設開始

日本通運、現法が中国・上海で倉庫建設開始

2万4000平方メートル、20年3月開業

日本通運は5月24日、中国・上海の現地法人「日通国際供応鏈管理(上海)有限公司」が上海市の青浦工業園区内で新たな倉庫の建設を開始したと発表した。

新倉庫は地上3階建て、倉庫面積は2万4000平方メートル。隣接する既存倉庫と合わせると3万9000平方メートルに達する。2020年3月の開業を見込む。

同工業園区は1995年開設され、現在は電子・バイオ・ハイテク産業が集積している。上海市の中心部まで50分圏。生産拠点として発展中の江蘇省各都市と上海を結んでいる高速道路に隣接しているため、物流の戦略地域としても注目度が高まっており、旺盛な倉庫需要に対応したい考え。


新倉庫の完成イメージ(日本通運プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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