医薬品卸のほくやく、ラピュタロボのピッキングアシストAMRが2拠点目で稼働開始

医薬品卸のほくやく、ラピュタロボのピッキングアシストAMRが2拠点目で稼働開始

物流円滑化に貢献目指す

ラピュタロボティクスは12月5日、北海道を軸に医薬品の卸売を手掛けるほくやく(札幌市)が、函館支店でラピュタの協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を11台納入し、稼働を始めたと発表した。札幌支店に続いて2拠点目となる。

ラピュタは今年9月、ほくやくの函館支店へ納入する方針を公表済み。

 
 


ほくやくの函館支店で稼働中の「ラピュタPA-AMR」(ラピュタロボティクス提供)

ほくやくは、物流現場の労働力確保や庫内作業を標準化するため、新たな物流オペレーションの施策として、ラピュタPA-AMRを2023年11月から札幌支店の物流センターで活用している。

同支店でラピュタPA-AMRの活用による庫内作業効率化、省力化の効果を確認したため、2拠点目の採用を決めた。

函館支店はPut to Light(誤ピッキング防止アシスト)の機能を取り入れている。

(藤原秀行)

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