物流連の新副会長4人を選出

物流連の新副会長4人を選出

田村前会長と内航総連・栗林氏、日本郵船・内藤氏、ヤマトHD・山内氏

日本物流団体連合会(物流連)は6月25日、東京都内で開いた定時総会で、新たな役員体制を決定した。

田村修二会長(JR貨物会長)が任期満了に伴い、新たに副会長となり、後任の会長には予定通り、日本通運の渡邉健二会長(全国通運連盟会長)の就任が決定した。

併せて、退任した副会長の後任として、日本内航海運組合総連合会・栗林宏吉会長(栗林商船社長)、日本船主協会・内藤忠顕副会長(日本郵船会長)、ヤマトホールディングスの山内雅喜会長をそれぞれ選出。

理事長(代表理事)は物流連の長谷川伸一氏、新たな理事は西濃運輸の服部千太郎取締役、佐川急便の本村正秀社長、国際フレイトフォワーダーズ協会の渡邊淳一郎会長(日新取締役専務執行役員)がそれぞれ就くことが決まった。

(藤原秀行)

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