マルハニチロ、社名を「Umios」(ウミオス)に変更へ

マルハニチロ、社名を「Umios」(ウミオス)に変更へ

26年3月1日付

マルハニチロは3月24日、社名を2026年3月1日付で「Umios」(ウミオス)に変更すると発表した。

今年6月下旬に開催予定の定時株主総会に、定款の変更を諮る。グループ会社の社名は27年3月末までに順次変える。

 
 

umiosは「umi」「one」「solutions」を組み合わせた造語。マルハニチログループのルーツの海(umi)を起点に、社内外のステークホルダーや社会全体、そして地球と一体(one )となって、食を通じて地球規模の社会課題を解決(solutions)していくとの決意を表現している。

マルハニチロは2007年、水産大手のマルハとニチロが経営統合して誕生した。

コーポレートアイデンティティを「海を起点とした価値創造力で『食』を通じて人も地球も健康にするソリューションカンパニー」と設定。「umios」となり、次の100年に向けて新たな一歩を踏み出すことにした。


新社名に込めた想い


新たなロゴ

新たなロゴはBLUE PLANETをコンセプトとして、生命の源である海への敬意を持ち、水の惑星である「地球」をシンボリックにデザインした。青い部分は海を、白い部分は拡張していく新たな領域をそれぞれ表現しているという。

 
 

(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用

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