新たな業界団体「日本タコグラフ製造事業者工業会」が発足

新たな業界団体「日本タコグラフ製造事業者工業会」が発足

規格の統一や海外展開促進など支援

ドライブレコーダーの製造・販売などを手掛けるデータ・テック(東京都大田区西蒲田)は4月2日、タコグラフ(運航記録計)メーカーの業界団体「一般社団法人日本タコグラフ製造事業者工業会」が3月3日付で発足したと発表した。

代表理事は矢崎エナジーシステムの寺澤敦志専務取締役が就任。同社のほかトランストロン、データ・テックなどが参加しており、根本敏則敬愛大学特任教授が幹事を務めている。

 
 

タコグラフの技術基準(規格)統一化や情報公開(データ連携)に関する検討・提言、日本のデジタルタコグラフ規格の海外への展開促進、海外の技術動向や法制化情報を踏まえた将来のあるべきデジタルタコグラフ像の検討・提言などを担う。

(藤原秀行)

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