ESR、大阪・藤井寺の物流施設内で「遺跡展示スペース」一般公開

ESR、大阪・藤井寺の物流施設内で「遺跡展示スペース」一般公開

古墳群世界遺産登録を記念、8月末まで期間限定

ESRは7月17日、大阪府の百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録されるのが決まったことを記念し、自社開発した同府藤井寺市の物流施設「レッドウッド藤井寺ディストリビューションセンター(DC)」内にある「津堂遺跡」の紹介・展示スペースを7月22日から一般公開すると発表した。

津堂遺跡は同施設建設に先立って行われた発掘調査で見つかった。同施設の1階エントランスホールに出土した土器などの展示スペースを設け、予約制で公開していた。

8月末までの間に限り、午後2~5時の間、予約不要で広く公開する。入館は無料だが休館日がある。連絡先は072(937)0556。


展示されている土器(ESR提供)

(藤原秀行)

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