岐阜地盤の十六フィナンシャルグループ系投資会社、AI輸配送最適ソリューションのオプティマインドに出資

岐阜地盤の十六フィナンシャルグループ系投資会社、AI輸配送最適ソリューションのオプティマインドに出資

物流の課題解決支援

岐阜を地盤とする十六フィナンシャルグループの投資会社、NOBUNAGAキャピタルビレッジ(岐阜市)は1月20日、運営するファンド「NOBUNAGA Growing Fund投資事業有限責任組合」を通じて、新たにオプティマインドに出資したと発表した。

出資は2025年12月19日付。具体的な金額額は開示していない。



オプティマインドのAIを活用した輸配送最適化ソリューションに共感、物流業界の課題解決支援のため投資することにした。オプティマインド代表の松下健社長は岐阜市出身で名古屋大学卒業の学生起業家。

(藤原秀行)

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