遠州トラックグループ、浜松で新冷蔵倉庫の稼働開始

遠州トラックグループ、浜松で新冷蔵倉庫の稼働開始

2645㎡、関東・関西間の中継輸送拠点としても活用へ

遠州トラックは2月3日、グループの藤友物流サービス(埼玉県幸手市)が、静岡県浜松市で新たな冷蔵倉庫「白鳥西チルドセンター」の稼働を始めたと発表した。

倉庫棟は平屋建て、延床面積が2645㎡。プラス10℃以下の冷蔵商品を主に取り扱う。東名道の浜松ICから1.5kmで、関東~関西のほぼ中間地点に位置している。



新倉庫をコールドチェーンの主要拠点として、また、関東・関西をつなぐ重要な中継輸送拠点として位置付け、環境配慮やBCP強化にも取り組む。

名称 株式会社藤友物流サービス 白鳥西チルドセンター
所在地 静岡県浜松市中央区白鳥町621
施設(倉庫棟) ・延床面積:2,645.62 ㎡(800.30 坪)
・構造:鉄骨造平屋
・保管面積:2,403.12 ㎡(726.94 坪)
・管理可能温度:0℃ ~ 5℃
・接車可能バース:8 バース
・太陽光パネル:324kW
施設(事務所棟) ・延床面積:289.8 ㎡(87.66 坪)
・構造:鉄骨造 2 階建て

(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用

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